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最近描いたもの240403



浴衣姿に、まとめ髪の女性の上半身のイラスト。軽く両手を合わせて、こちらを向いている。浴衣は水色の地に、スカシカシパンのような模様と円形を組み合わせた柄。下部に装飾として、ピンクや紫の朝顔の花や葉が配置されている



若い女性のイラスト。ベンチのようなものに前屈みに腰掛け、遠くを見つめるような眼差し。細いボーダーのキャミソールにジーンズ。




3月は入院してまして、全然お絵描きが出来なかった悲しい…
4、5月も仕事が忙しくなりそうで、お絵描きできなそうです。
仕事期間中も自主制作できるタフさが欲しい。

最近描いたもの240224


以下、線のみのモノクロのイラスト2点。
これは、右手に苔むした岩肌、左手に木々の生い茂った、石畳で舗装された山道の風景。ハイキングの格好の女性がそこを登っている。イラストに「練習」という文字が被さっている


揃いの衣装の三人のバレリーナが並んで踊っているイラスト。要所要所に光のような輝きの効果が配置されている。




写真を参考にしながらお絵描き。クリスタ+イラレの組み合わせでベクターイラストをサクサク描けるようになる練習です。
でも練習って、やってると、これ仕事でもないし作品として発表できるものでもないし、こんなことやってていいのか?って気持ちにも襲われるんですよね。
でも練習しないと仕事も作品もレベルアップはできない…

パンフレット「ぐっすりアドバイス」イラスト


以下、パンフレット全体の画像2枚。見出し以外の文章部分は読めないようボカシがかかっている。一人のサラリーマン男性の生活スタイルを描いたイラストが各所に配置されている。
これは表紙と裏表紙の面。
表紙は、タイトル「忙しい人のための、ぐっすりアドバイス 睡眠時間、足りていますか?」。その下に、男性が残業している所と料亭で接待している所、就寝している所のイラスト。その下に、気持ち良い目覚めを迎えてベッドで伸びをしているイラストを使ったコーナー。
裏表紙は「よく眠るための寝室環境」「睡眠時間を増やすには」という項目。前者には、快眠できる寝室の図解。


同じくパンフレットの中面。見開きで「睡眠の質を良くする一日の過ごし方 十一ヶ条」が説明されており、時計状態に各時刻の過ごし方のポイントが、男性のイラスト入りで説明されている。上から時計回りに、就寝中に目が覚め、間接照明の下で読書をしている所、就寝前にヨガをしている所、入浴している所、会社のデスクでおにぎりを食べている所、ジムのランニングマシンで走っている所、昼休憩に外食で定食を食べている所、起床してカーテンを開けている所、目覚まし時計が鳴って眠そうに起床している所。



一つ上の画像のイラストを3点ピックアップしたもの。
左上がデスクでおにぎり、右上がヨガ、下が間接照明で読書のシーン。




(株)サンライフ企画制作の、睡眠についてのパンフレットのイラストを描きました。
男性の一日をスマートに描く…というテーマで頑張ってみて、概ね達成できたと思います。
自信につながりました😊

ふみ新聞vol.7


右上にマウスオンすると出てくる〼のような記号クリックでgoogle driveに行き、
大きく見られる&詳細情報へのリンクのある状態の新聞が読めます

今年もふみ新聞出せて良かったです。
こう〜…、リンクが有効なPDFを手持ちのアプリで作るというのを毎年これのためにしかやらず、いつもやり方を忘れて1から大騒ぎしておさらいしながら作ってるので大変です。
絵日記箇所は今どんな食べ物飲み物を日々のお供にしてるのかのネタになりがちで、振り返ってみると面白いですね。vol.1で描いてたものは今はもう全然飲んでないなーとか。


2024 Happy New Year!

2024年の年賀状イラスト。お店の入り口のような場所に立ち、ポケットに手を入れ眩しそうに空を見上げているショートカットの女性。グレージュのロングキャミソールワンピースに、赤いニットのカーディガンを羽織っている。下部にテキスト「ハッピー・ニューイヤー」。





明けましておめでとうございます。
今年は、年賀状イラストは干支とからめない内容にしてみました。
干支二周するくらいの間毎年年賀絵を描いてきましたが、そろそろネタ切れで…
干支にちなんだ案を考えることで、描くことの喜び楽しさよりも苦しさや義務感の方が上回り始めたので思い切ってフリーダムに行くことにした次第です。

以下に去年を振り返った所感など書いてみましたが、長いので畳みます。

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去年は例年より多めに自主制作ができて、SNSにもコンスタントに作品を載せていけたのが良かったですね。
ただイラストを載せている2大SNSであるところのTwitterとインスタの性質が大きく変わり、私のようにフォロワーやリアクションの少ないユーザーの投稿がプラットフォームに表示されにくくなったのが頭の痛い問題でした。
Twitterは、URLの入ったツイートやRTいいね、リプライの少ない投稿はTLから弾かれやすくなったし、インスタはハッシュタグから他ユーザーの投稿を見ようとしても、「人気(いいね数が多い)投稿」しか見られなくなりました。以前はそれとは別に投稿の早いもの順に見ることも出来たので、私のイラストのようにいいね数の少ない投稿にもタグから飛んで来た人が反応をくれていて励みになってたのですが…
FBもひと頃に比べ、アクティブユーザーが減ったのでいいね数も少なくなって来ました。
ユーザー数が多かった頃、私はイラストをあまり描けておらず、本当はイラストを投稿したいんだけどupできるものが無いということで日常生活についての投稿が多かったんですが、イラストを沢山投稿できるようになった今、見てくれる人が居なくなってるのは残念なことです…。
一方で新しく始めたmastodon、Threadsでは少ーしずつですが反応をもらえるようになって来てます。
ただこんな感じで、一つ一つのプラットフォームで得られる反応が少ない。
特定のプラットフォームでの反応が多ければそこだけに注力するというやり方が出来て楽なのですが、今は露出を増やすためあちこちに投稿しなければならず大変。
とりあえず、どの登録先もイラストを投稿する場にしてるので、みなさんのよくお使いのサービスで山岸をフォローしてみてくれると嬉しいです。

それから3件も展示に参加出来たのが良かったなと思ってます。
以前は参加する展示はできるだけ多いほど良いと思ってたんですが、去年あたりから一つ一つに注力できないのなら数だけ打ってもしょうがないと考えるようになり。その上で、去年はどうしても参加したいものだったり、よく考え抜いて参加を決め頑張って新作を出して入賞もできたり等々、意義のある展示ばかりだったなと。
やたら展示に参加しても…と思うようになったのは、来場してくれる人を在廊してお迎えできないことも理由の一つでした。
コロナの感染者数が多い時期に長時間電車に乗ることに抵抗があり、そうすると会場に行けるタイミングがなかなか無かったりします。

去年はちょうど年始と年末に親族や知人の、また秋には学生時代の一つ上の先輩の訃報を受け、みな亡くなるには早く自分とそう遠くない年だったことから、死というものを強く意識した年でした。
命や体を大事にしたいと改めて思ったし、そうすると感染を重ねるごとに臓器のダメージや死亡率が上がるコロナは避けたいし、自分がかかるのが嫌という以上に同居の高齢の親にうつしたくない。
そんな訳で、在廊もそうだし遊びに行ったり人と会う頻度も激減してます。
自由に外に出て作家活動をしたり人と繋がれるようになるためにも、今年はコロナの流行が小さく抑えられてほしいですね。
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