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パンフレット「ぐっすりアドバイス」イラスト


以下、パンフレット全体の画像2枚。見出し以外の文章部分は読めないようボカシがかかっている。一人のサラリーマン男性の生活スタイルを描いたイラストが各所に配置されている。
これは表紙と裏表紙の面。
表紙は、タイトル「忙しい人のための、ぐっすりアドバイス 睡眠時間、足りていますか?」。その下に、男性が残業している所と料亭で接待している所、就寝している所のイラスト。その下に、気持ち良い目覚めを迎えてベッドで伸びをしているイラストを使ったコーナー。
裏表紙は「よく眠るための寝室環境」「睡眠時間を増やすには」という項目。前者には、快眠できる寝室の図解。


同じくパンフレットの中面。見開きで「睡眠の質を良くする一日の過ごし方 十一ヶ条」が説明されており、時計状態に各時刻の過ごし方のポイントが、男性のイラスト入りで説明されている。上から時計回りに、就寝中に目が覚め、間接照明の下で読書をしている所、就寝前にヨガをしている所、入浴している所、会社のデスクでおにぎりを食べている所、ジムのランニングマシンで走っている所、昼休憩に外食で定食を食べている所、起床してカーテンを開けている所、目覚まし時計が鳴って眠そうに起床している所。



一つ上の画像のイラストを3点ピックアップしたもの。
左上がデスクでおにぎり、右上がヨガ、下が間接照明で読書のシーン。




(株)サンライフ企画制作の、睡眠についてのパンフレットのイラストを描きました。
男性の一日をスマートに描く…というテーマで頑張ってみて、概ね達成できたと思います。
自信につながりました😊

きんつう相談室2024年年賀状フリー素材


年賀状画像。黄色、オレンジを基調にした中華風のデザインで、中央に大きくイラスト。龍の背に、マスコットキャラクター「ぴあにゃん」が跨がっている。上部にテキスト「謹賀新年 令和六年 元旦」。


今年も、きんつう相談室がブログ読者さんに向けて配布する来年の年賀状用フリー素材画像のイラストを描きました。
龍に乗っているのはキャラデザさせていただいたマスコットキャラクターのぴあにゃんです。
どなたでも使っていただける素材ですので、よかったら下記ブログ記事にアクセスしてDLしてみて下さい(このページに配置している画像は使わないで下さい)。
※配布期間:2024.1.31迄

似顔絵イラスト230823


山岸の自画像キャラクター(左側)と長めのマッシュルームカットの女の子(右側)のイラスト。昼間のビヤガーデンの一角で、樽をテーブルにした席についた二人がビールジョッキで乾杯している。樽の足元には氷で冷やされたビール瓶やハイビスカスの花が置いてある


個人の方のご依頼で似顔絵を描きました。
向かって右側の娘さんがモデルなのですが、「ぐり子と乾杯しているシーンで」とオーダーをいただきました。嬉しいことです😊

※現在、似顔絵のお仕事は新規では受け付けていません(カットイラストをまとめてご依頼いただいた中に似顔絵が数点ある、というような形はこの限りではありませんので、ご相談下さい)。

『実践例から学びを深める 保育内容・領域 言葉指導法』挿絵

実践例から学びを深める 保育内容・領域 言葉指導法』(わかば社)の挿絵50点ほどを担当しました。



書影。中央に大きくタイトル。右下に7人の編著者名。久富陽子、小山朝子、和田美香、岩井真澄、石川昌紀、小櫃智子、相樂真樹子。


見開きで撮影したページ。著作権保護のため文章部分にボカシが入っている。左ページにはビニール袋で服を作った保育園児達のイラスト1点、右ページには園バスの中で話したり、窓の外の虹を見ている園児達のイラスト2点。




以下、保育の場面を描いたモノクロイラストを各4点ずつ集めた画像2点。
これは、左上に、床に絵本を並べている園児とそれを見てハッとしている園児、
右上は、保育士に抱かれた園児が母親や昼食のことを話しているところ、
左下は、保育士が膝に園児を乗せて絵本を読み聞かせしているところ、
右下は、保育士が園児に向かって「かいぐりかいぐり とっとの目」をやって見せているところ。
同じくイラスト4点。
左上は、クレープ紙で色水を作った園児と見守る保育士、
右上は、ペープサートで遊ぶ二人の園児、
左下は、ごっこ遊びで隊長役をしたいが上手く行かないことを悩んでいる園児、
右下は、折り紙をしている保育士と園児がアイロンをイメージしながら紙を押さえているところ。


2002年にも久富陽子氏編著の『保育実技』(萌文書林)の挿絵を描いており、20年もの時を経てまた同じ先生の本の仕事をさせて頂けたのは嬉しいことでした。


『保育実技』挿絵

2002年のお仕事なのですが、萌文書林『保育実技』の挿絵を担当しました。
昔すぎてHPに載せていなかったのですが、先日同じ先生の編著書の挿絵の仕事をしたことで思い出しまして、記念に中身を少々ご紹介します。


書影。タイトル『実習に行くまえに知っておきたい保育実技』、サブタイトル「児童文化財の魅力とその活用・展開」久富陽子編著。
絵本、紙芝居、手遊び、ペープサート、折り紙など、本書で取り上げる保育実技をアイコン化したものをちりばめたデザイン。

以下、本の中身をスキャンし、挿絵以外の部分をぼかした(著作権保護のため)画像3点。いずれも幼児の遊びの手順を図と文で説明したページ。
これは「持っているのはだあれ?」。上下に挿絵2点。上は、子供が輪になって座り、歌に合わせてぬいぐるみを順に隣の人に渡して回しているシーン。下は歌が終わった時に縫いぐるみを持っている(負けた)子。

「蛙の夜回り」の説明ページ。挿絵5点で、手遊びのステップを順に図解している。 3ページに渡って、手遊び「さかながはねて」を保育者がペープサートで演じるステップを図説した1ページ目。両手に魚のペープサートを持った保育者の動きが、縦に4点並んだ挿絵で各ステップごとに説明されている