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『実践例から学びを深める 保育内容・領域 健康指導法』挿絵

5/30発刊の、『実践例から学びを深める 保育内容・領域 健康指導法』(わかば社)の挿絵109点を描きました。
教職コアカリキュラム「保育内容の指導法(健康)」および保育士養成課程「保育内容演習(健康)」に対応した、保育内容・領域「健康」のテキストです。
昨年挿絵を描いた『実践例から学びを深める 保育内容・領域 環境指導法』と同シリーズということでご依頼いただきました。



書影。テキストメインのシンプルなデザイン。中央に大きくタイトル。右下に7人の編著者名。編者は清水将之、相樂真樹子。


見開きで撮影したページ。左右にまたいで0歳から2歳半の乳幼児の発達の様子が表の状態で箇条書きにされており、要所要所に山岸のモノクロの挿絵が配置されている。



以下、保育園児を描いた挿絵を4点ずつ配置した画像2点。
これは、左上が昼食時の園児二人。左の子はサラダを、右の子はカレーを食べている。
右上は、園児3人がボールを蹴って遊んでいる。
左下は、雨の日に男児が水溜りの上で跳ねているところを後ろで保育士が見守っている。
右下は、床にボールが転がる中、ボールに座ってバランスを取っている女児。
左上が、笑顔でぬいぐるみを口に入れている赤ちゃん。
右上は、はいはいをする赤ちゃん二人の右側で保育士も一緒にはいはいをしている。
左下は、おもちゃが転がっている中、笑顔でハイハイする赤ちゃん二人。
右下は、寝転がってメリーのような吊り下がるおもちゃを触っている赤ちゃん


新型コロナ流行による自宅学習、オンライン学習等への一部サポートとして、わかば社HPでは書籍の一部が無償公開されています。
本書と、上記にあります『実践例から学びを深める 保育内容・領域 環境指導法』も対象になっており中身が見られます。(2022.6.16現在)


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