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『保育実技』挿絵

2002年のお仕事なのですが、萌文書林『保育実技』の挿絵を担当しました。
昔すぎてHPに載せていなかったのですが、先日同じ先生の編著書の挿絵の仕事をしたことで思い出しまして、記念に中身を少々ご紹介します。


書影。タイトル『実習に行くまえに知っておきたい保育実技』、サブタイトル「児童文化財の魅力とその活用・展開」久富陽子編著。
絵本、紙芝居、手遊び、ペープサート、折り紙など、本書で取り上げる保育実技をアイコン化したものをちりばめたデザイン。

以下、本の中身をスキャンし、挿絵以外の部分をぼかした(著作権保護のため)画像3点。いずれも幼児の遊びの手順を図と文で説明したページ。
これは「持っているのはだあれ?」。上下に挿絵2点。上は、子供が輪になって座り、歌に合わせてぬいぐるみを順に隣の人に渡して回しているシーン。下は歌が終わった時に縫いぐるみを持っている(負けた)子。

「蛙の夜回り」の説明ページ。挿絵5点で、手遊びのステップを順に図解している。 3ページに渡って、手遊び「さかながはねて」を保育者がペープサートで演じるステップを図説した1ページ目。両手に魚のペープサートを持った保育者の動きが、縦に4点並んだ挿絵で各ステップごとに説明されている


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