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『実践例から学びを深める 保育内容・領域 言葉指導法』挿絵

実践例から学びを深める 保育内容・領域 言葉指導法』(わかば社)の挿絵50点ほどを担当しました。



書影。中央に大きくタイトル。右下に7人の編著者名。久富陽子、小山朝子、和田美香、岩井真澄、石川昌紀、小櫃智子、相樂真樹子。


見開きで撮影したページ。著作権保護のため文章部分にボカシが入っている。左ページにはビニール袋で服を作った保育園児達のイラスト1点、右ページには園バスの中で話したり、窓の外の虹を見ている園児達のイラスト2点。




以下、保育の場面を描いたモノクロイラストを各4点ずつ集めた画像2点。
これは、左上に、床に絵本を並べている園児とそれを見てハッとしている園児、
右上は、保育士に抱かれた園児が母親や昼食のことを話しているところ、
左下は、保育士が膝に園児を乗せて絵本を読み聞かせしているところ、
右下は、保育士が園児に向かって「かいぐりかいぐり とっとの目」をやって見せているところ。
同じくイラスト4点。
左上は、クレープ紙で色水を作った園児と見守る保育士、
右上は、ペープサートで遊ぶ二人の園児、
左下は、ごっこ遊びで隊長役をしたいが上手く行かないことを悩んでいる園児、
右下は、折り紙をしている保育士と園児がアイロンをイメージしながら紙を押さえているところ。


2002年にも久富陽子氏編著の『保育実技』(萌文書林)の挿絵を描いており、20年もの時を経てまた同じ先生の本の仕事をさせて頂けたのは嬉しいことでした。


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